猫の四肢不全麻痺に対する再生医療

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Case Introduction 猫の四肢不全麻痺に対する再生医療

10歳雌mix猫です。

前日の夜から急にうまく歩けなくなりふらつきがみられるとの主訴で三鷹市(西東京市以外)からいらっしゃいました。

来院時、四肢不全麻痺が認められました。血液検査やレントゲン検査では異常は認められませんでした。

オーナーはこれ以上の精査(MRIやCT検査)は望まれなかったので幹細胞培養上清液による再生医療を行いました。

治療3日後には歩行がだいぶ改善され現在はほぼ正常歩行が可能になっています。

猫の四肢麻痺の原因は血栓症(後肢麻痺が多い)や腫瘍など様々な原因がありますが、今回症状が急に起こった事や再生医療による改善がみられたことなどから脊髄梗塞等が起こったのではないかと推測されました。

               治療前

               治療後

 

 

 

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