狂犬病予防接種について

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News 狂犬病予防接種について

少しずつ暖かくなり、春らしさを感じるようになりました。 そろそろ狂犬病予防接種の時期ですね。

 

狂犬病は、発症するとほぼ100%亡くなってしまう怖い病気です。日本では、60年以上発生はありませんが、海外では狂犬病によって多くの人や動物が亡くなっています。

日本で発生していないなら予防接種をしなくても良いのでは?と思う方がいるかもしれません。しかし、いつ海外から日本に狂犬病のウイルスが入ってくるかわからないので、日本に入ってきた際の蔓延を防ぐためにも毎年1回の接種が大切です!

 

当院では、4月から6月まで市役所の代行を行っています。西東京市にお住まいの方はオレンジのハガキをお持ちください。

 

※狂犬病予防接種により、稀に副作用(元気・食欲がなくなる、下痢、顔が腫れる など)の症状が出ることがあり、これらの副作用は時間が経ってから起こることが多いため、午前中の接種をお勧めしています。

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