猫のひも状異物(2)

Case
Introduction
症例紹介

Case Introduction 猫のひも状異物(2)

患者は新座市在住(西東京市以外)2歳のマンチカン  避妊雌です。

2~3日前から食欲がなく嘔吐しているとの主訴で来院しました。

腹部触診で胃内に硬い異物のようなものが触知されたためレントゲン検査、腹部エコー検査を行ったところ胃と小腸管内に異物が認められました。

開腹手術を行ったところ胃内に大量のひも状異物、小腸内にも同様の異物が認められたため摘出しました。

猫はオモチャやひもなどで遊んでいる際に飲み込んでしまう事があるので注意が必要です。(担当獣医師 小林)

 

写真上矢印 胃内異物(多量)

写真中矢印 小腸内異物

写真下   摘出された異物

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