猫のひも状異物

Case
Introduction
症例紹介

Case Introduction 猫のひも状異物

患者は西東京市在住2歳雑種猫です。

数日前にひもを飲み込んでから食欲廃絶、嘔吐の主訴で来院しました。

超音波検査で小腸内にひも状異物が確認されたため開腹手術を行いました。

異物はかなり長かったため胃と腸の2か所を切開して摘出しました。

 

上写真矢印 十二指腸内のひも状異物

下写真矢印 ひも状異物

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