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内科治療

内科治療

◆ 循環器疾患
犬の心臓弁膜症、猫の心筋症など、循環器に関わる様々な疾患の治療を行います。
また、先天性心疾患でも、動脈管開存症など治療による完治が可能な病気もございます。日本獣医循環器学会認定医が主に診断・治療を行いますので、まずはご相談ください。

◆ 皮膚疾患
アトピー性皮膚炎などのアレルギー炎症や感染症、角化症など、皮膚に関わる様々な疾患の治療を行います。検査方法には皮膚スタンプ検査、皮膚掻把検査、細菌真菌培養検査、血液検査、アレルギー検査などを採用し、正しい診断のもと適切な治療法をご提案します。

◆ 消化器疾患
嘔吐や下痢など、消化器系の不調に対する治療を行います。これらの症状は日常的によく見られる場合でも、中には重篤な病が隠れていることがあります。下痢や軟便、血便がある、1日に何度も嘔吐する、長期的に下痢や嘔吐があるといった場合は、お早めにご相談ください。

◆ 肝臓・胆嚢疾患
先天性門脈体循環シャントや、消化器環境の悪化・コレステロール過多による胆嚢の異常など、肝臓・胆嚢に関わる疾患の治療を行います。症状の根本原因を追究した上での治療および、食事の改善や腸内環境の改善など総合的なケアをサポートします。

◆ 神経疾患
椎間板ヘルニアをはじめ、脳炎、水頭症、てんかんなど、神経系に関わる疾患の治療を行います。代表的な症状である椎間板ヘルニアでは、内科治療・外科治療の他、オゾン治療も有効です。それぞれのメリット・デメリットを丁寧にご説明した上で治療をいたします。

◆ 免疫疾患
アレルギー性皮膚炎、鼻炎、結膜炎、免疫介在性貧血など、免疫に関わる様々な疾患の治療を行います。各種検査により適切な診断を行い、必要な治療をご提案いたします。

◆ 腎臓疾患
猫に多い腎臓疾患では、治療の他、予防するためのアドバイスも提供いたします。腎臓に負担をかけにくい餌のご提案、皮下輸液、抗酸化物質のサプリメントの投与など、ペットの体質や状態、ライフスタイルに合わせてご提案いたします。

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